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【インスタ映えするミニの撮影】ミニと桜編

こんにちは。
Classca編集部です。

2017年に流行語大賞に選ばれ、すっかり定着した【インスタ映え】。
そんなインスタ映えするクルマのひとつとして挙げられるのが、そう、クラシックミニ・ローバーミニ(以下「ミニ」)ですね。

1959年にイギリスで誕生したミニは、今でもそのコンパクトでレトロなデザインが世界中で愛されています。
インスタグラムでミニの素敵な写真を投稿している人は多く、Classcaでもミニの魅力を発信するため投稿をしています。

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今回は、インスタ映えするミニの撮り方のコツを、静岡県の桜の名所、島田市川根町の「家山」で撮影した写真と合わせてご紹介します。

 

1.その時期ならではのものや景色と撮る

単体でも絵になるミニですが、綺麗な風景やおしゃれな建物の前で撮るとより一層引き立ちます。

中でもその時期ならではのもの、例えば春なら桜やチューリップなどの花、夏なら海や向日葵、秋なら紅葉、冬なら雪やイルミネーションなどはテッパンですね。

2.構図を意識する

定番の「日の丸構図」。

被写体を中心に置いた「日の丸構図」はもはや言わずもがな。安定感は抜群です。

 

引きでも、アップでも。「三分割構図」。

ミニの全体、または見せたい部分などを三分割の交点に持ってくるようにすると画面のバランスが良くなります。
Instagramの調整画面でも三分割のグリッドが出るので、意識してみてください。

 

奥行きを出す「放射構図」。

この道の先に何があるのか、想像が膨らみます。

 

ミニを絵画のように。「額縁構図」。

建物や高架を額縁のように使って、よりミニを引き立たせます。

3.ボケで奥行きを出す

手前のものをボカして被写体を強調する「前ボケ」。

主役を変える「被写体ボケ」。

絞り(F値)を設定できるカメラならば、絞りを開く(F値を小さく)すると、よりボケた写真を撮ることができます。
カメラでボケさせることが出来なくても、スマートフォンのアプリなどで加工することもできますので、ぜひ試してみてください。

4.逆光を活かす

記念写真など被写体をはっきり写したい時にはNGな「逆光」ですが、効果的に使うことで印象的なやわらかい雰囲気の写真になります。

5.ポジション・アングルを変える

普段ミニを目にする時、アイレベル(人が立った状態での目の辺りの高さ)から見下ろすことが多いと思います。
ローポジション(低い位置)から撮れば迫力のあるミニ、ハイポジション(高い位置)から撮ればサイズ感が際立つ可愛らしいミニと、普段と少し違ったミニの表情を撮ることができますね。

番外.車内から内装と風景を撮る

これもひとつの額縁構図でしょうか。
車内から車の内装が写るように風景を撮ることで、リアルな空気感を伝えることが出来ます。

 

インスタグラムに投稿した写真はこちら

Classcaのインスタグラムでは、ミニとのドライブ写真や中古車撮影のオフショット等を発信しているので、是非フォローよろしくお願いします。

 

いかがでしたか?

皆さんも愛車のミニとの暮らしを、楽しみながら写真に収めてみてください。

 

試乗やご質問などお気軽にお問い合わせください。
また、ベース車両を選んで、お好きな仕様・カラーに仕上げることもできます。
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