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カルロ・アバルトが手掛けた最後のアバルト、12ヶ月点検で入庫

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12ヶ月点検で入庫した「アウトビアンキA112アバルト」

カルロ・アバルトが手掛けた最後のアバルト、アウトビアンキA112アバルトが12ヶ月点検で入庫しました。

入庫したA112アバルトは、実走行20,619km、1986年に登録した最終型で、フルオリジナルボディに内側全体にジーバード処理を施した極上のコンディションを維持している個体です。

「アウトビアンキA112アバルト」を紹介

1970年のトリノ・レーシングカーショーでアバルトが試作車を初公開。翌年の1971年から1985年まで15年間生産されました。
小柄な3ドアハッチバックボディに回す事が楽しくなるチューニングを施したエンジン。カルロアバルトが提案したA112アバルトは幾度も改良を加え、シリーズ1からシリーズ7まで存在しています。

1984年に登場した最終型のシリーズ7

最終型のシリーズ7では、フォグランプを追加したフロントバンパー、リアガーニッシュに「ABARTH」のロゴ、ボディサイドにストライプが貼ってあるのが特徴です。全長は3268mm、車両重量700kgに1050cc直列4気筒OHVエンジンを搭載、最大出力70ps/6600prmを発揮しました。


1985年に後継モデルとなるアウトビアンキY10が送り出されA112アバルトの歴史に終止符が打たれましたが、34年経った今でもホットハッチ愛好家の間では絶大な人気を誇っています。

実施した12ヶ月点検メニュー

今回入庫のA112アバルトは、基本の12ヶ月点検としてこちらの点検メニューを行いました。

  • ブレーキ調整
  • グリスアップ
  • ブーツ類
  • 下回り
  • 水回り
  • 電気回り
  • エンジンオイルの交換
  • エンジン調整
  • マフラーは排気漏れがあったために修理しましたが、
    日頃のメンテナンスが行き届いているため、とても良い状態を維持していました。

    車検とは別に、定期的な点検を行うことでより永く安心してクルマを楽しむことができます。

    クルマを乗る喜びを味わえるアウトビアンキA112アバルト。
    末長く、元気な走りをしてほしいです。

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