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「レーシング ミニ」でミニのレースにチャレンジ

富士スピードウェイや鈴鹿ツインサーキットなど全国で開催されているミニのレース。
ミニの走りをサーキットで存分に楽しめるレースイベントは、ミニの楽しみ方の一つですね。

本格的なレースカーでなく、初心者でも楽しめるレギュレーションが用意されているレースが多いので、今までサーキットで走行したことがない人でも楽しむことができます。

そんなレースにチャレンジすることができる「レーシング ミニ」が商品車に追加されました。

このミニは、ミニ1000のレースのレギュレーションに合わせた仕上げとなっています。
マフラーには最も力を入れており、オールチタン製のワンオフ制作のエキゾーストマフラーを装着しています。

中速から高速にかけて速度の伸びが良くなるよう調整をした自慢の逸品です。

今回は、この「レーシング ミニ」で楽しめる全国のレースをご紹介します。

<レーシングミニの商品詳細はこちら>

「レーシング ミニ」で楽しめる主なミニレース

ミニレース「MATCH BOX JAPAN」

2016年で第23回目となる歴史のあるレース「MATCH BOX JAPAN」。初回からずっとでているミニフリークな方もいるのではないでしょうか?

1年に3回、鈴鹿ツインサーキットと美浜サーキット(2回)で開催されます。ファミリー走行などもあり、家族連れでも楽しむことができます。タイムトライアル形式で一台ずつ走ってタイムを競い合うレースもあるので、混戦で事故の心配もなく気軽に楽しめますね。

<2016年の美浜サーキットでのMATCH BOX JAPAN>

ミニレース「SUPER BATTLE of MINI」

ミニレースだけでなく、様々な英国車、ヨーロッパ車のレースがある「SUPER BATTLE of MINI」。多くのミニや英国車が集まるので、車を見ているだけでも楽しくなるイベントです。

英国車オーナーによるフリーマーケットも合わせて開催されます。英国車乗りには英国自体が好きな人も多いので、思わなぬアンティークやヴィンテージアイテムと出会えるかもです。

<2016年のSUPER BATTLE of MINI 決勝>

ミニレース「TRACK DAY」

2クラスに分かれている「TRACK DAY」。自己申告のタイムを基準にしたスプリントクラスとサーキット走行初心者も楽しめるフレッシュマンクラスの2クラスに分かれています。
レースに何度かチャレンジしている方も、初心者の方も楽しめる仕組みになっているのはいいですね。

女性ドライバーには割引がある「女子応援割」の制度もあります。

仕様を変えれば楽しめるミニレース

ミニ 998チャレンジ

ミニのスプリントレースの「998チャレンジ」。より手軽にマシン差なしでレースを楽しもうというコンセプトに、ノーマルのミニ1000で戦うレースです。
ほとんどチューニング禁止になっているこのレースは、ドアミラー、フロントグリル、ホイールまで純正のままのレギュレーションとなっています。チューニングが禁止になっている分、マシンによるパワー差がほとんどなく、各コーナーでデッドヒートを楽しむことができます。
「レーシングミニ」でも、ホイールなどレギュレーションに沿って変更すれば、出走することができます。

<2016年のミニ998チャレンジ最終戦 岡山国際サーキット>

次回はクラシック・ミニ フェスティバルで開催

ミニのイベントとして歴史のある「クラシック・ミニフェスティバル」。今年は2017年8月27日(日)に富士スピードウェイで開催されます。
カスタムミニを展示して一般来場者の投票で表彰されるクラシックミニ カスタム天国やフリーマーケットなど、ミニレースだけなく様々な見所があるミニのイベントです。

富士山の麓にある富士スピードウェイでミニを1日満喫する休日もいいですね。

<レーシングミニの商品詳細はこちら>

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また、ベース車両を選んで、お好きな仕様・カラーに仕上げることもできます。
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