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作業紹介

外観から塗装の状態を確認「19年経過したミニメイフェアの全塗装」

新車時よりワンオーナーのミニメイフェアのボディレストア

1998年式のミニメイフェア(走行距離36,744km)がボディのレストアのために入庫しました。
走行距離は少なく、新車で購入後から大切に乗られていましたが、19年経過したオリジナルペイントは痛みがでてきています。

今回は、再び美しいボディでミニを楽しむために全塗装をすることになりました。

外観から塗装の痛み具合をチェック

まず塗装やボディの痛みを確認していきます。

ルーフ、ボンネット周りの塗装の痛みが目立ちます。
屋根がない駐車スペースでは、雨風や日光が直接当たりやすいルーフやボンネットが特に痛みやすくなります。

外観からは大きな腐りは確認できませんが、リヤウィンドストリップが緩んでしまい、そこの部分より水が侵入してパネルに腐りが少しあるようです。

また、リヤーバンパー下側のエプロンパネルのセンター部分にも腐りが確認できます。

今回は、外観からの確認でしたが、全塗装前の全てのパーツを外した状態で具体的なボディの痛みの状態を確認していきます。
今回のミニメイフェアのように大きくオリジナルペイントが傷んでしまっている場合、塗装で隠れているボディの状態にも注意が必要です。

次回、ボディ内部の状態を確認していきます。お楽しみに。

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