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作業紹介

オリジナルにこだわって仕上がった「ローバーミニ モンテカルロ仕様」!作業の総集編

ローバーミニ_モンテカルロ_03

数ヶ月かけて仕上げた「ミニ モンテカルロ」。Classcaの職人がこだわりを持って作業しました。

仕上げの様子は、「ミニ モンテカルロ」仕上げシリーズで作業記をお届けしましたが、今回は総集編をご紹介します。

「ローバーミニ モンテカルロ仕様 1995年式」の商品車詳細はこちら

元色通りのブラックに全塗装

「モンテカルロ仕様」は、赤色のボディ色が多いですが、今回仕上げたベースはブラックモデル。
希少な個体ですね。

全塗装は、もちろん、元色通りのブラックです。
ルーフはホワイト。ブラックとホワイトのボディがいい感じです。

ローバーミニ モンテカルロ 全塗装

内装の赤が加わると、グッと”モンテカルロ感”が強まります。

赤をポイントとした内装をクリーニング

「モンテカルロ仕様」で大事な要素である、赤をポイントとした内装。
この内装は、「モンテカルロ仕様」の最大の特徴です。

オリジナルの内装を活かすため、丁寧なクリーニングを行いました。

ミニ モンテカルロ_絨毯

生産されてから20年以上経過している今回のベース車両。
長い間に汚れやシミがついてしまっています。

特殊な洗浄ツールでクリーニングすることで、シミや汚れを落としてリフレッシュすることができます。

ミニモンテカルロ_洗浄ツール

4連フォグランプなど、フロント周りの取り付け

モンテカルロラリーの優勝を記念して発売された「モンテカルロ仕様」。
ラリーを連想させる4連フォグランプも大事な要素です。

ミニ モンテカルロ 4連フォグランプ

内装のルーフライニング(天井の内張り)は新品に交換

ルーフライニングは、痛みやたるみが出やすい箇所です。
今回のベースも痛みがあったので、新品に交換をしました。

ルーフライニングを支えるステーは一本ずつ微妙に角度が違うので、間違えないように慎重な作業となります。

たるみが出ないように丁寧に貼り付けました。

仕上がりを左右する、内装パーツの組み付け

全塗装、内装パーツのクリーニング・交換をするために取り外された各パーツを組み付けていきます。
窓ガラスの枠であるウィンドモールなど、新品に交換できる消耗パーツは新品にしていきます。

ドアハンドルのパッキンも新品に交換しました。
このパッキンが劣化すると、ドア下に出る腐りの原因になってしまいます。

ミニ ドアハンドルのパッキン

組み付けで仕上がりの雰囲気は異なってくるため、細かな点に注意を払って仕上げていきます。

ミニモンテカルロ_内装

ミニモンテカルロ_内装取り付け

サスペンションやブレーキ関係を交換

安心して楽しんでいただくため、サスペンション、ブレーキ関係を交換します。
フロント、リア共にSPAXのダイヤル調整式のアブソーバをチョイスしました。

ミニ ディスクブレーキ

スパックのダイヤル調整式のアブソーバ

「モンテカルロ仕様」ついに完成

ついに完成です。
オリジナルのパーツを活かしながら仕上げることができました。

ローバーミニ_モンテカルロ_01

新車とも違う、味わいのある輝きがあります。
エンジン、ミッションも快調で安心してドライブを楽しんでいただけます。

ローバーミニ_モンテカルロ_内装

ローバーミニ_モンテカルロ_内装

ローバーミニ_モンテカルロ_08

「モンテカルロ」デカール、「ジョンクーパー」デカールもオリジナルです。

ローバーミニ_モンテカルロ_07

ローバーミニ_モンテカルロ_06

試乗はいつでもお試しいただけます。
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